2011年6月28日火曜日

デキル観客の知識・・・

こんにちは、デキル職員ZS係のイケダンHです。

過日の芸術学校のファミリーコンサートで頂いたパンフレットに
オーケストラの概略図があった。



これは面白い。

こういう切り口の紹介ってスバラシイと思います。

改めて芸術学校の取り組みに感心したイケダンHでした。

2011年6月24日金曜日

本日のミッション・・・complete

デキル職員、ZS係のイケダンHです。

今日はお隣の熊谷市が14:20に
39.8℃と全国1位を記録した猛暑日・・・

ふっ・・・暑い

この日、イケダンの職場では
企業さんの式典(演奏会のアトラクション有)があった・・・。



デキル職員たちは職責を全うし、
今日も無事任務終了。

また、
デマンドコントロールと
デキル職員たちの節電努力により、
電力最大デマンドは386.4kwと30%削減達成!!
(契約デマンドは550kw)



以上で報告完了。

2011年6月21日火曜日

デキル職員たちの苦悩・・・

こんにちは、
デキル職員ZS係のイケダンHです。

今日は暑い、暑い、蒸し暑い・・・

外気29度、湿度68%、



イケダンHの事務所はPC、監視装置等電気制御機が多く存在し、
はっきり言って外より暑い。

デマンドコントロールで24時間電力監視中、
節電対策でクーラーは3機中1機のみ稼働、



ステージ係からスモークマシンの送風機を借りて
風を送っています。



さすがのデキル職員たちも高温多湿の中、
悪戦苦闘しつつ業務をこなしてます。

しかし、原発で働いている人たちの苦悩を思えば・・・。

以上

2011年6月20日月曜日

デキル観客のマナー・・・実践編

こんにちは、
デキル職員のZ係イケダンHです。
週末に芸術学校のファミリーコンサートについてのレポートを書いたのだが、
観客のマナーについて書くとしよう。

下記はイケダンHが上毛新聞オピニオンに選出され、
2002年7月19日に寄稿掲載されたもの。


 今回は文化ホールの楽しみ方を紹介します。
 まずはチケットの購入方法ですが、
一般的にはホールのチケットカウンターかプレイガイドに直接出向いて購入する方法、
または主催者が指定する電話(予めホールの座席表を用意しておくと便利です。)もしくはインターネットで予約購入する方法があります。
また、チケットは一度購入してしまうと公演が中止されない限り、
払い戻しや別種チケットとの交換ができない商慣行となっています。
購入後は裏面の注意事項も確認しましょう。

 公演当日ですが、軽食をとり、指定席でも開場前にホールへ到着する余裕が必要です。
服装は公演にもよりますが、TPOを考えて半ズボンやサンダル以外の清潔感ある服装が良いでしょう。
 また、ホール内は楽器が高温高湿を嫌うため、低温低湿管理していますので、
ジャケット等ご用意ください。
 開場しましたらまず座席案内板で座席の確認、
そして洗面所と入退場口(非常口)を把握しておきましょう。
 手荷物はクロークがある場合には利用し、無い場合は座席の下に置いて下さい。
 雨天のため傘をホール内に持ち込んだ場合は、自分の席の下に倒して置いてください。
 席に着きましたら開演前にプログラムを読んでおきましょう。
 また、列の中央の人が席へ入るときは、立って通路を確保してあげると、
とてもスマートに見えます。欧米では一般的なマナーですが、
日本でも定着させたいマナーの一つです。
更に、文化ホールは映画館や演舞場と違い、客席内での飲食はできません。
最近はホールで映画会、歌舞伎や寄席を実施しておりますが、
あくまでも文化ホールですのでご理解いただければ幸いです。

 開演時間に遅刻した場合は勝手に入場できません。
ホールの催し物というのは「時間・空間芸術」であり、
出演者のみならずお客様のマナーも公演の一部だからです。
入場できるタイミングは、観劇は演出上の都合により様々ですが、
クラシックは楽章間です。
レセプショニスト(会場係)の指示に従って客席内に入場すると良いでしょう。
着席は指定席でも後ろの空いている席に座り、休憩中に移動してください。
公演中に中央や前方の席に移動するのは目障りであり、
他のお客様や出演者にも迷惑ですので絶対におやめください。
また、小さな子どもは理解できるか我慢できる年齢になるまで連れてくるのを遠慮したほうが良いと思います。
情操教育のため本物に触れさせたい気持ちは十分理解できますが・・・。
参考までにエアリスでは、公演入場対象者がお客様自身で判断できるよう、
公演チラシに標識(全国でも珍しい試み)を記載し、無料託児サービスも用意しております。

 巣晴らしい演奏・演技が終わった時には精一杯の拍手や声援で応えましょう。

 アンコール・カーテンコールが終われば出演者が退場し終わるまで再度拍手を贈りましょう。

 帰りはCD等を購入し、お気に入りのレストランで食事やアルコールを楽しみ、
思ったこと、感じたことを家族・友達・恋人と語り合い、
イメージを膨らませると、よりいっそう楽しくなりますよ。




以上、覚えておいて損はないと思います。

2011年6月18日土曜日

芸術学校「ファミリーコンサート」潜入捜査報告

こんばんは、
デキル職員のZ係イケダンHです。

先程、エアリスの公演から帰宅しました。
今日は一観客として職場を訪れました次第です・・・


開場前から雨降る中、

約800名以上のお客様が来場したそうです。



演奏プログラムは
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」、
デュカスの「魔法使いの弟子」、
齋藤尊史さんの語りつきの「となりのトトロ」など、
芸術監督兼常任指揮者の矢野和弘先生による楽しい解説つきの
ファミリー向けクラシックコンサートでした。

非常に良いプログラム構成と演出で、
全てのお客様が楽しめたのではないかと、
一観客として聴いていて肌で感じました。

おおた芸術学校、
同僚に対して自画自賛になってしまいますが、
この学校は本当に大したものです。




音楽って本当にいいものです。

今日は日頃の喧騒を忘れ
素晴らしいひと時が過ごせました。

みなさまも肩ひじ張らず、
気軽にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

2011年6月17日金曜日

芸術学校ファミリーコンサート

デキる職員、Z係のイケダンHです。

今日のエアリスは、
8:30から芸術学校が入館し、
明日のファミリーコンサートのための舞台設営&リハーサル実施。

芸術学校附属アカデミーオーケストラによる
親しみやすいクラシックやTV主題歌などのスペシャルプログラム構成。

リハーサルの段階から仕事と称して音楽を聴けるのは
役得?である。

しかし・・・生の演奏はスバラシイ。

静寂の中からヴァイオリンの低音がホール内に響き渡る・・・

思わず息をのむと言うのはこのことか?



50人ぐらい?の編成であるが、
迫力は十分である。

至福の一時とはこのことかな・・・

本番は明日。

皆さま、一聴の価値ありです。